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ホワイトデー緊急特別企画!
「あなたの告白教えてください!」


さて!来たよ来たよっ!

みんな予想通り、そうとうな妄想っぷりを発揮してくれましたよ!!!


その数、なんと4通。


誰がこの数を予想しただろうか。

もしかしたら、もう少し来るんじゃないかと思われた方もいるかもしれないが、
少なくとも私にとっては、この数は予想の範疇を超えている。


そして、寺本は選ばせて頂きました。

はっきり言って、ホンマにどれもよかってんて。


ドキドキさせてもらいましたよ。えぇ、満足ですよ。


あそこまで醜態(しゅうたい)(さら)した甲斐が
あったってもんだYo!



それでは、栄えある(あるのか)第1回

「あなたの告白教えて下さい!」

最優秀賞の発表です。
(テンションは最高潮へ!)



妄想者「ふじこ」さん
妄想タイトル「妄想告白!」
妄想内容↓↓



「おはよう!」

「おーおはよう。」

いつもどうりの朝だった。A君とは冗談ばかりを言いあう友達。
でも、私は彼に伝えたいことがあった。

「これあげるわ!」

A君に渡した1つの封筒には、3枚の小さくおったメモ用紙を入れておいた。
すべてに読んでもらう時間を決めて、その時間に読むことを約束してもらった。

1つ目。「体育の時間の前に読んで下さい」 
A君はわくわくしながら開けてみた。

『体操服忘れてない?』

・・・は?なんだこれ。A君は拍子抜けしてグランドへ走っていった。


2つ目。「掃除時間に読んで下さい」
A君はとりあえず開けてみた。

『ちゃんと掃除しーや!』

・・・わかっとるわい。A君は小さく突っ込んだ。


3つ目。「明日の昼休みに読んで下さい」
A君は約束を守って次の日まで読むのを我慢した。

昼休みになって開けてみた。

『ちゃんと昼休みに読んだ?じゃあ、美術室前にきて!いいもんあげるから』

・・・何くれるんやろ?A君はとりあえず美術室に向かった。


私はそわそわしながら美術室前で待っていた。
A君が現れ、私はとっさに笑ったが、逃げ場はもうなかった。

「お、おっす。・・・
 あ、あのさ。簡潔にゆうな。あたしの、、彼氏になってほしい。・・・・・あはは」

恥ずかしくて笑ってしまった。A君も冗談やと思ったんか、笑ってこう言った。
「ところでいいもんって何なん?」

あたしは答えた。



「あたしの気持ち。」



A君は笑うのをやめた。


つづく?







[講評]


続けて下さい!


ん〜3枚ってのがいいですよね。
この後の展開が非常に気になります。

正直言って、「あたしの気持ち」の部分は、ドキッとしましたよ。吹きましたよ。

この妄想の百戦錬磨、妄想クラブ会員てらだゆういちの妄想力をフルに
引き出そうとした筆者の力量に感服です。


「ふじこ」さんには写真をプレゼントします。
ちなみに彼女は、@の写真(下参照)をお選びになられました。


またこの模様は、後日「ふじこ」さんの受賞コメントとともに、掲載したいと思います。




あと、今回特別に、「審査員特別賞」も急きょ選定いたしまして、続いて、そちらの発表に移りたいと思います。

それでは、栄えある(やはりあるようには思えない)第1回

「あなたの告白教えて下さい!」

審査員特別賞の発表です。



妄想者「K」
妄想タイトル「(無題)」
妄想内容↓↓


『これからも寺本さんの癒しでいたいですよ。でもわたしにとっても癒しになってほしかったり…。だめですか?』





[講評]


だめぢゃない!(「ぢゃ」はちょっとしたが回ってない感じね)


寺本+N西で作った例も、今回最優秀賞の作品も、どちらかというと小説チックですが、
こちらは、「もろに告白されてる感」が、どうしても賞を差し上げたいという気持ちにさせましてね。

もちろん、このKさんにも、お写真をプレゼントしたいと思います。一方的にでも。





すごいね。このテンションはすごい。

いや-、こりゃ第2回目もしようと決意しましたね。


まさか、こんな風にみんなに「妄想しよ?」と問いかけるとは思わなかったですね。

実に画期的なことだと思いますよね。

どのくらい画期的かというと、

「ポルノグラフティ」が売れてから、
「ポルノ」という言葉が市民権を得て、
堂々と大声で叫べるくらい画期的ですね。


こりゃすごい。



と、いうことで、
パソコンの前で失笑してる君も(するな)、
この妄想だけでご飯3杯いけちゃう君も(5杯でプロだ)、


次回を是非お楽しみに!!!




ってか、またやるのか?




え〜でも次やる時は、写真の他にも何か違うものもプレゼントせな、同じことになっちゃうしなぁ…。
写真以外ってことは、何でもいいってことやけど、
写真館って言ってるくらいやから、やっぱりその路線からははずれたくないし…。悶々々々々々々々々々々々々々々…




これからも皆様の妄想ライフを応援します、寺本写真館です。
だいぶ画期的なことを言った気がします。

では☆


以下に、前回のものも置いておきます。



バレ○タイ○デーも過ぎ去った2月末…。

2月14日、女性からのプレゼント攻勢に、ホクホクの紙袋を抱え込んで帰る男性が、
1年で1番悩みぬくこの季節…。

今年の寺本には創造想像もできないイベントが押し迫る中で、
見栄張って!日頃の感謝の意も込めて、

初の写真プレゼント企画をやっちゃいます!


まずは、プレゼント候補作品からご覧下さい!!


寺田の自信作です!

@

A

B

C

D

E

F

G

H

I

J

K

ちなみに上の作品は「ラフィネ」という寺本オススメの雑貨屋さんで撮った写真でございます。
3月1日よりネット販売も始めるようなので、是非お立ち寄りを!



このお花の写真からご希望の1枚をA4の大きさに伸ばして差し上げます!
しっかりと、フレームに入れてお渡しします!



さぁ、注目のその応募方法は!!


「あなたの告白教えてください!」
どうした寺本?


以上です。


といっても、写真は残念ながら全ての方にではなく、以下の項目についてお答えいただいた方から
寺本が1番ドキ!っとした方へ、上の12枚の中からご希望の1枚を
ホワイトデー当日にご自宅へ郵送します!




今でも過去でもいいです。
あなたのしたい(したことのある)告白方法を寺本写真館までメールしてください!

寺本に久々のドキドキを!


現実でも妄想でもOK!



例です。寺本ならこんな感じ



夕暮れ時の学校のグランド。
いつも通り部活を終えて、水道へ水を飲みに行くと、
普段厳しいマネージャーが、その日は珍しくタオルをそっと手渡してくれた。

見慣れない赤い顔…

「あ、ありがとう」

そう言って僕はそのタオルを受け取り、汗と水道水で濡れた顔を拭く。


「これ、ありがと…」

借りたタオルを返そうと顔を上げると、そこにマネージャーの姿はなかった。

その時タオルから、マネージャーからは想像もつかないような、かわいい折り方をされたノートの切れ端が落ちた。


えっ…


その窮屈そうに折られた切れ端を、僕はそっと紐解いていった…。





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|    クラブの時間以外にも        |
|      一緒にいてもいいですか?   |
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 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





僕はその場をしばらく離れることは出来なかったんだ…。






                             To Be Continued



注)
・続きません。
・例はフィクションです。深夜の妄想癖が爆発です。
・学園ドラマでなくてもいいです。
・最優秀作品はネット上で公開させて下さい。
・メールはphoto_teramoto@hotmail.comに送って下さい。
・そんなにかわいそうな目で見ないで下さい。
・寺本は年中いたって正常に稼動してます。
・今後ともよろしくお願いします。








締め切りは3/10(木)!




寺本の妄想を超える大作を!

求む!ドキドキ!




病んでません!


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